会計士転職を目指すなら

コロナ禍において「働き方」に不安を覚えた方も多いのではないでしょうか。人生100年時代と言われているものの、老後に必要な資金どころか日頃の生活費さえままならない層も多く、政府は低所得者を対象に給付金を配るものの、その低所得者層にぎりぎり入らない世代は困窮し、何の保証もないまま高い税金を支払っているのが日本の現状です。スウェーデンのように「ゆりかごから墓場まで」と言われるほど社会保障が安定していればまだしも、日本の社会制度は安定していないことをコロナ禍をきっかけに感じた方は多いはずです。これまでサラリーマンとして働いていても先の見通しが付かない現在、手に職を付けて今後の先行きを安定させたいと考えている方も増えています。

手に職というとさまざまな職種がありますが、自分のスキルにもなる会計士転職を考える方が増えてきています。社会人で会計士転職を目指すとなるとこれから資格を取得するなんて遅すぎる、と考える方もいることでしょう。ですが本人にやる気さえあれば会計士転職も夢ではありません。会計士の資格に合格した方の中には、50代後半や60代後半の方もいます。

そして、社会人経験が長ければ長いほど、会計事務所にそれをアピールするという、新卒とは違った方法で転職を果たす方もいます。会計士事務所に仮に転職できずとも、クラウドソーシングなどを利用してアドバイザーとなり、そこから転職につなげていく方法もあります。

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